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切稜立方体のユニット(穴あき)


立方体の辺を切り落として作る事が出来る立体を、折り紙で再現する作品です。
空間充填立体のため、隙間なく積み上げる事ができるので、積み木のようにする事ができる立体です。
 積み木インテリアギャラリー いたち丸さんがこの立体を木工で製作し、パズルにして紹介されています。
鮮やかな多面体の世界を是非ご覧下さい。

 また、Mrtn Directoryさんの方で上記のいたち丸さんの木工パズルを、この折り紙作品を用いて再現して下さいました。
こちらもリンクしておきますので、是非ご覧下さい。
Mrtn Directory:"切稜立方体のパズル。その20"
積み木インテリアギャラリー いたち丸さんの中川宏さんよりコメントを頂き、やはりこのユニットは正確な角度ではないことが判明しました。
(あまりにも簡単に作れてしまったので当然といえば当然ですね^^;)
近似値ということでご了承ください。
(積み木(紙?)としては十分問題なく積み上げる事が出来る誤差です。)
このようにある程度の誤差であれば何とかなってしまうのが折り紙の手軽さなのだと思います。
ユニット考案:MNZ
参考:多面体の折紙(川村みゆき著)
切稜立方体ユニット折り図
最後の中割り折りがわからない人はこちらをどうぞ(FlashPlayerが必要です)
12個同じ物を作り、折り図の最後に出ている、「うで」の部分を「ふくろ」の部分へ差し込み組み合わせます。
▼モデルの立体と完成写真(水色の部分が穴になります)
切稜立方体 切稜立方体 完成写真
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